
企画部
「ブランド力を高める」「ヒット商品を生み出す」。 この2つを使命に、次のトレンドを形にしていくのが企画の仕事です。 ユーザーがどんなカーカスタマイズを求めているのか。 自動車メーカーの新車ラインナップはどう変化していくのか。 カスタムシーンやレースの現場で今何が起きているのか。 こうした市場のトレンドをいち早くつかみ、デザイン・開発・営業など各部門と連携しながら、 「今、世の中に必要とされるホイール」を企画・立案します。 全国・海外に広がる販売ネットワークや、各地のイベントで得られるユーザーのリアルな声、 そして最前線のモータースポーツ現場から集まる最新データ。 レイズには常に膨大な情報が集まります。 それらを分析し、戦略を立て、ブランドコンセプトや製品の方向性へと落とし込む。 さらに、SNSやイベント、プレス対応などを通して、製品の魅力を発信していく。 市場を読むマーケティングチーム、数字とデータを扱う分析チーム、ブランドを伝える広報チーム、 そのすべてが一体となって動いているのがレイズの企画です。 ホイールを通して“クルマを楽しむ文化”を世界に伝える。 レイズのモノづくりの出発点であり、最前線に立つセクションです。

デザインセンター
ブランドの世界観を形にし、ホイールを通して“憧れ”をデザインする、 それがデザインセンターの仕事です。 レイズのホイールデザインは、企画段階のラフスケッチから3Dモデリングによる造形まで、 すべて自社内のデザインセンターで行っています。 ホイールをデザインするということは、形を描くだけではなく、そのブランドのストーリーやユーザーのライフスタイルまでを描くこと。 だからこそ、デザインセンターではプロダクトデザインにとどまらず、ブランドロゴ、広告ビジュアル、販売促進ツールなど、製品の世界観を表現するすべてのアートワークを一貫して手がけています。 ホイールの企画・製造・販売をすべて自社で完結できるレイズだからこそ、 デザインもその一翼を担い、ブランド全体を支える存在であり続けます。 ディテールへのこだわりと美しさへの探究心、それがレイズデザインセンターの誇りです。

営業部
レイズの営業は、国内外を舞台にレイズ製品を広め、ユーザーや販売店とのつながりを生み出す仕事です。単にホイールを販売するだけではなく、現場で得た声を社内に届け、新たな製品づくりやサービス改善につなげるマーケターとしての役割も担っています。 国内では、大手量販店やカーディーラー、チューニングショップなど幅広い取引先を訪問し、 商品の提案や販促支援を行います。お客様と直接話す中でトレンドやニーズを感じ取り、 ときにはクルマ談義で盛り上がることも。現場の熱を肌で感じながら、“売る”を超えた関係を築いていきます。 また、レイズの営業活動の舞台は世界へと広がります。 海外では販売促進やイベント運営、モータースポーツ支援などを通してレイズブランドを発信。 一方で、OEM(自動車メーカー向け)営業では、メーカーと共同で純正・専用ホイールの開発にも携わり、鍛造・鋳造の両工法を駆使した高い品質基準を満たす製品を提供しています。 レイズの技術力と信頼は、国内外の自動車メーカーやユーザーから高く評価されています。 また、受注入力や出荷手配、納期調整を担うチームも、営業活動を支える重要な存在です。 お客様のニーズを正確に把握し、製品を確実に届けることで、レイズの信頼を日々築いています。 市場を動かし、世界とつながり、ブランドを広げる。 クルマを愛する情熱とコミュニケーション力を原動力に、レイズの価値を届けていく、 それが営業の仕事です。

生産本部
設計から生産、出荷まで、レイズのホイールづくりを支えるのが『生産本部』です。 企画で生まれたアイデアを確かなノウハウで「形」にし、世界中のユーザーのもとへ安定的に届けるまでの体制を一貫して担っています。 開発部をはじめ、生産管理課・流通センターなど、ものづくりの各工程を支える専門チームで構成されています。 開発部は、図面の先にある“性能”を追求するセクションです。 企画部が立てたコンセプトやデザインをもとに、設計・解析・試作・評価まで、ホイールが形になるすべての工程を自社で行っています。 設計では、強度・剛性・軽量性など多角的な条件を検討し、2D図面と3Dモデルを作成。 解析ソフトでシミュレーションを行い、最適な構造を導き出します。 金型設計・試作・強度試験を経て性能を検証し、 「設計する」「つくる」「確かめる」を一貫して担うのがレイズ開発部の強みです。 この仕組みがあるからこそ、国土交通省の基準「JWL」を超える独自の安全基準「JWL+R」を設定し、世界最高レベルの品質を追求し続けています。 生産管理課では、需要予測や発注・在庫計画を立て、工場や各部署と連携しながら生産全体をコントロール。 変化の大きい市場の中でも、最適なタイミングで製品を供給できるよう調整を行います。 流通センターでは、出荷・在庫管理・物流調整を担当し、国内出荷はもちろん海外輸出までを統括。 完成したホイールを確実かつスピーディに届けることで、品質を最後まで支えています。 開発・生産・物流の各機能を連携させ、 “レイズらしさ”を守り続けることが生産本部の使命です。 見えないところで支える誇りを胸に、世界中のユーザーへ最高のクオリティを届けています。
