プラドやハイラックス等をはじめとしたSUVをメインターゲットとしたLPS(Large PCD )モデル。6ホールに対し、Y字のスポークをバランスよく配置した2x6デザイン。そしてグラムライツのLPSモデルでは初となる小径タイプのセンターキャップとすることで、センターへ向けて落ち込む伸びやかなコンケイブラインを実現。さらにウェル部にも凹凸の状のデザインを持たせることで、車両に対するボリューム不足を感じさせない仕上がりに。スタイリッシュでありながらワイルドなテイストも取り込んだ、ON/OFFどちらでも映えるAZUREのニューフェイスが57BNXです。

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20インチに加えgramLIGHTSでは初めてとなる22インチをラインナップしたハイブリッドマシニング採用の2x10メッシュモデルが57CNA。2x10のメッシュデザインとすることでLクラスのSUV、ミニバン等のボディに合わせた時でも足元のボリューム不足を感じさせないデザインとしています。ハイブリッドマシニングもこの57CNAに合わせて形状、角度を最適化し、立体感を演出しています。


57ANAから採用のダイヤモンドカットとマシニングを連続させた「ハイブリッドマシニング」を使用した、2x7メッシュデザイン「57BNA」。ハイブリッドマシニングはこの57BNAに合わせて形状、角度の調整を繰り返し最適な形状としています。センター部をサークル形状とすることで57ANAのデザインでは成しえなかった、コンパクトからミドルクラスの4ホール車にも対応するモデルもラインナップ。さらに、19インチにはハイブリッドマシニングをより際立たせるFACE-2も用意しています。


アズールシリーズの最新作“57ANA”のデザインコンセプトは、次世代の立体感をナローサイズにおいても表現すること。
正面から見るとリムオーバータイプの2×5スポークですが、少し見る角度を変えた瞬間、表情が一変します。それは新採用(業界初)のマシニングとダイヤモンドカットの高次元融合、2次元面と3次元面にデザインとして連続する切削処理によるもの。これによりセンターパートは見る角度ごとに表情を変えます。それだけではなく、あえてコンケイブを抑えスポークの縦断面を重視したデザインもそれをさらに強調させ、立体感を生み出しています。センターキャップも各カラーに合わせた新作です。