プロフィール ≫ 企業理念 ≫ モータースポーツカルチャー

レイズはコーポレートテーマに掲げる“モータースポーツカルチャー”をより広く浸透させるため、会社設立後間もなくレース活動に取り組みはじめました。現在ではF-1(フォーミュラ1世界選手権)やWTCC(世界ツーリングカー選手権)、日本国内のスーパーGT選手権、北米のALMS(アメリカン・ル・マンシリーズ)や英国BTCCなど各国のレースにレーシングホイールを供給しています。レイズはこれからもモータースポーツ活動を企業の骨格と位置付け、積極的に取り組んで参ります。
なぜなら厳しい競争が繰り広げられるモータースポーツシーンは鍛造ホイールや鋳造ホイールの開発を活性化させ、さらに魅力的な商品開発に繋がる原動力となるのです。また、レースを通じてユーザーの感情を刺激することで、クルマに対する想いを膨らませることも狙いの一つです。もちろん、市販ホイールの開発によって得られたノウハウを試すことのできる、大きな実験場であることはいうまでもありません。
世界中のレースに参加することは、マーケット戦略においても大きな意義を持ちます。すべてのお客様に対する大切なプロモーションやリサーチの場だからこそ、レイズはこれからも真剣にモータースポーツ活動に取り組んでまいります。